ニンジンの生産量の都道府県ランキング!日本一はどこ?

ニンジンはセロリやパクチーの仲間であるセリ科の野菜なので、独特なクセがあります。子供が嫌いだったり、グラッセが人によって嫌いだったりと苦手にしている人も少なくありません。

また、ニンジンの自給率は約80%で、全体の自給率が40%程度の日本では多い方。

それでは、ニンジンの生産量の都道府県ランキングを見ていきましょう!

目次

ニンジンの生産量の都道府県ランキング

順位都道府県収穫量
01位北海道201600t
02位千葉県112200t
03位徳島県49900t
04位青森県42500t
05位長崎県33000t
06位茨城県31900t
07位鹿児島県21500t
08位愛知県21400t
09位熊本県20000t
10位埼玉県16700t
11位宮崎県14600t
12位岐阜県6700t
13位新潟県6040t
14位大分県3660t
15位兵庫県3360t
16位香川県3100t
17位静岡県3040t
18位東京都2850t
19位沖縄県2640t
20位岩手県2610t
21位鳥取県2070t
22位和歌山県2010t
23位福島県1700t
24位三重県1200t
25位岡山県945t
26位福井県758t
27位石川県557t
宮城県
秋田県
山形県
栃木県
群馬県
神奈川県
富山県
山梨県
長野県
滋賀県
京都府
大阪府
奈良県
島根県
広島県
山口県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
全国計635500t

出典:農林水産省「作物統計」
※ニンジンの生産量のデータは2021年のものです
※「…」は数字が得られないもの

第1位;北海道

ニンジンの生産量1位は北海道で、全体の約31.7%を生産しています。幕別町や音更町などの十勝地方やオホーツク地方、富良野市、道南など北海道広域でニンジンを栽培。

また、ニンジンの品種は「晩抽天翔」や「アンビシャス」、「紅ぞろい」、「向陽二号」、「ベータ312」などです。

第2位:千葉県

ニンジンの生産量2位は千葉県で、全体の約17.7%を生産しています。富里市や八街市、船橋市、山武市、成田市、香取市で栽培。

また、ニンジンの品種は「愛紅」や「れいめい」、「陽州」、「新陽」、「彩紅」などです。

第3位:徳島県

ニンジンの生産量3位は徳島県で、全体の約7.9%を生産しています。春ニンジンを多く(春ニンジンに限れば日本一)出荷していて、吉野川北岸の板野郡で多く生産。

また、ニンジンの品種は「彩誉」、「紅うらら」や「紅ひなた」などです。

まとめ

ニンジンの生産量は1位の北海道と2位の千葉県で特に多く、2道県だけで約半分のニンジンを生産しています。3位の徳島県に関しては春ニンジンの出荷が多く、春ニンジンだけなら1位。

また、涼しい気候の方がニンジン栽培に向いていますが、にんじんしりしりが有名な沖縄県は19位となかなかの順位にいます。

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