ごぼうの生産量の都道府県ランキング!日本一はどこ?

ごぼうはサラダやきんぴらごぼう、筑前煮など様々な料理に使える野菜。独特な香りや歯ごたえがあり、それが活かされた料理が多いです。

また、ごぼうの国内自給率は約69%で、全体の自給率約40%比べると多くなっています。輸入は中国と台湾からで、ほとんど中国産です。

それでは、ごぼうの生産量の都道府県ランキングを見ていきましょう!

目次

ごぼうの生産量の都道府県ランキング

順位都道府県収穫量
01位青森県51200t
02位茨城県13600t
03位北海道12300t
04位宮崎県9860t
05位群馬県7460t
06位鹿児島県6820t
07位千葉県6350t
08位熊本県3190t
09位栃木県2570t
–岩手県…
–宮城県…
–秋田県…
–山形県…
–福島県…
–埼玉県…
–東京都…
–神奈川県…
–新潟県…
–富山県…
–石川県…
–福井県…
–山梨県…
–長野県…
–岐阜県…
–静岡県…
–愛知県…
–三重県…
–滋賀県…
–京都府…
–大阪府…
–兵庫県…
–奈良県…
–和歌山県…
–鳥取県…
–島根県…
–岡山県…
–広島県…
–山口県…
–徳島県…
–香川県…
–愛媛県…
–高知県…
–福岡県…
–佐賀県…
–長崎県…
–大分県…
–沖縄県…
全国計132800t

出典:農林水産省「作物統計」
※ごぼうの生産量のデータは2021年のものです
※「…」は数字が得られないもの

第1位:青森県

ごぼうの生産量1位は青森県で、全体の約38.6%を生産しています。太平洋側の夏場に冷たい北東風(やませ)の吹く冷涼な気候がごぼう栽培に適していて、三沢市や十和田市、おいらせ町、六戸町などで栽培。

また、ごぼうの品種は「柳川理想」や「常豊」など。「柳川理想」は栽培期間に幅をもたせられる品種で、収穫時期をズラして出荷することが可能です。

第2位:茨城県

ごぼうの生産量2位は茨城県で、全体の約10.2%を生産しています。鉾田市や行方市などで栽培し、水はけのよい火山灰土壌がごぼうの栽培に好条件の土壌です。

また、ごぼうの品種は「柳川理想」など。

第3位:北海道

ごぼうの生産量3位は北海道で、全体の約9.3%を生産しています。北海道では生育に適した土壌が限られているため、十勝や網走地区で栽培。

また、ごぼうの品種は「柳川理想」や「札幌白ゴボウ」など。

まとめ

ごぼうはランキング上位3道県が全体の半分以上を生産しています。品種は「滝野川ごぼう」を品種改良した「柳川理想」を多く栽培。

また、ごぼうは冷涼な気候を好みますが、宮崎県や鹿児島県でも作られています。

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