トマトの生産量の都道府県ランキング!日本一はどこ?

トマトはリコピンやβカロテン、ビタミンCなどを豊富に含む野菜で、特にミニトマトの人気が高いです。生食やサラダで食べるのが日本での主流の食べ方ですが、世界的には加熱して食べるほうが一般的。

また、トマトの自給率は55%で、全体の自給率40%よりは高いですが、野菜だけの自給率80%よりは低いです。韓国やカナダ、メキシコなどから輸入しています。

それでは、トマトの生産量の都道府県ランキングを見ていきましょう!

目次

トマトの生産量の都道府県ランキング

順位都道府県収穫量
01位熊本県132500t
02位北海道65200t
03位愛知県49200t
04位茨城県47600t
05位千葉県32500t
06位栃木県31700t
07位岐阜県26100t
08位福島県23500t
09位群馬県21100t
10位福岡県19800t
11位青森県19200t
12位宮崎県16600t
13位埼玉県14600t
14位長野県14300t
15位静岡県13800t
16位神奈川県12500t
17位長崎県12400t
18位宮城県11100t
19位広島県10400t
20位山形県10200t
21位大分県10200t
22位三重県9670t
23位岩手県9640t
24位新潟県8560t
25位兵庫県8310t
26位秋田県8210t
27位高知県7230t
28位山梨県6830t
29位愛媛県6640t
30位岡山県5330t
31位鹿児島県5270t
32位徳島県5100t
33位京都府4520t
34位島根県4330t
35位山口県4040t
36位鳥取県3840t
37位和歌山県3640t
38位奈良県3510t
39位佐賀県3470t
40位沖縄県3310t
41位石川県3290t
42位滋賀県3140t
43位香川県2950t
44位福井県2230t
45位富山県1760t
東京都
大阪府
全国計725200t

出典:農林水産省「作物統計」
※トマトの生産量のデータは2021年のものです
※「…」は数字が得られないもの

第1位:熊本県

トマトの生産量1位は熊本県で、全体の約18.3%を生産しています。八代市や玉名市、宇城市で生産が盛んで、平坦地から高冷地まで1年中トマトを栽培。(特に冬春トマトの生産が盛ん)

また、熊本県のトマトの主な品種は「りんか409」や「桃太郎ピース」、「桃太郎ホープ」、「アニモ」です。

第2位:北海道

トマトの生産量2位は北海道で、全体の約9%を生産しています。平取町や美瑛町、仁木町などで栽培し、ハウス栽培が主流。

また、北海道のトマトの主な品種は「CF桃太郎ファイト」や「りんか409」、「桃太郎ギフト」、「桃太郎ファイト」です。

第3位:愛知県

トマトの生産量3位は愛知県で、全体の約6.8%を生産しています。豊橋市などで栽培し、愛知県の太平洋側沿岸部は全国的にも年間日照量が長く、トマト栽培に向いた気候です。

また、愛知県のトマトの主な品種は「りんか409」や「麗旬」、「みそら64」、「桃太郎ヨーク」です。

まとめ

トマトは熊本県での栽培が盛んで、熊本県産トマトをスーパーやデパートで見かけることも多いです。全国的に栽培されているため、全体に占める割合は上位3道県で約34.1%(約3分の1)とたまねぎや白菜のように集中していません。

トマト以外の野菜の生産量ランキングもぜひチェックしてみてください。

また、トマトの消費量が気になる方は下の記事をご覧ください。

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