日本なしの生産量の都道府県ランキング!日本一はどこ?

日本なし(和梨)は秋が旬の果物で、スーパーやコンビニでも毎年秋ごろに新商品が発売されます。みずみずしくてさっぱり、明確な味の説明はしにくいけど、りんごよりも好きという人も少なくないでしょう。

また、日本なしは自給率が比較的高い果物で、香港や台湾に輸出もしています。台湾には梨花芽穂木も輸出。

それでは、日本なしの生産量の都道府県ランキングを見ていきましょう!

目次

日本なしの生産量の都道府県ランキング

順位都道府県収穫量
01位千葉県18200t
02位長野県13700t
03位茨城県13500t
04位福島県12900t
05位栃木県11300t
06位鳥取県10500t
07位熊本県6980t
08位新潟県6940t
09位大分県6830t
10位埼玉県6200t
11位福岡県6050t
12位愛知県4760t
13位徳島県4060t
14位群馬県3770t
15位神奈川県3530t
16位佐賀県3200t
17位富山県2980t
18位三重県2530t
19位宮城県2400t
20位広島県2270t
21位秋田県2240t
22位山口県2180t
23位岐阜県1880t
24位岡山県1860t
25位石川県1840t
26位静岡県1790t
27位東京都1560t
28位山形県1540t
29位高知県1460t
30位奈良県1310t
31位青森県1250t
32位島根県902t
33位兵庫県887t
34位京都府863t
35位愛媛県861t
36位福井県766t
37位宮崎県723t
38位山梨県594t
39位和歌山県558t
40位岩手県550t
41位滋賀県511t
42位長崎県499t
43位北海道459t
44位鹿児島県378t
45位香川県345t
46位大阪府59t
沖縄県
全国計170500t

出典:農林水産省「作物統計」
※日本なしの生産量のデータは2020年のものです
※「-」は事実のないもの

第1位:千葉県

日本なしの生産量1位は千葉県で、全体の約10.7%を生産しています。白井市や市川市、鎌ケ谷市など千葉県北西部での日本なしの生産が盛ん。

また、千葉県で栽培されている日本なしの品種は幸水や豊水、新高梨、あきづき、二十世紀梨など。

第2位:長野県

日本なしの生産量2位は長野県で、全体の約8%を生産しています。遅場の産地として知られ、長野県下伊那の「南水(長野県オリジナル品種)」は特に評価の高い日本なし。

「南水」の他には「幸水」や「豊水」、「二十世紀梨」などを栽培しています。

第3位:茨城県

日本なしの生産量3位は茨城県で、全体の約7.9%を生産しています。江戸時代から梨栽培を日本で最古の梨産地のひとつ。

また、茨城県で栽培している日本なしの品種は「幸水」や「下妻甘熟梨」、「恵水(茨城県オリジナル品種)」、「あさづき」など。

まとめ

日本なしは上位の全体シェアが高いわけではなく、全国的に作っている農家も多い果物。でも、日本なしを作るのは難しく、作業時間も多い手のかかる果物なので、農家さんには感謝です。

また、西洋なしの生産量や都道府県ランキングが気になる人は下の記事をご覧ください。

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