エリンギはハラタケ目ヒラタケ科のキノコ。1993年(平成5年)に愛知県林業センターで国内初の人工栽培化に成功しました。ちなみに、日本に自生しないキノコのため、すべて人工栽培です。
また、エリンギは香りが弱くて味にクセがなく、料理に歯ごたえを足したいときに使いやすい食材。ビタミンDが含まれていることから油との相性も良く、炒めもので食べるのがおすすめです。
それでは、エリンギの生産量の都道府県ランキングを見ていきましょう!
目次
エリンギの生産量の都道府県ランキング
| 順位 | 都道府県 | 生産量 |
|---|---|---|
| 01位 | 長野県 | 16433.6t |
| 02位 | 新潟県 | 12007.2t |
| 03位 | 福岡県 | 2148.5t |
| 04位 | 香川県 | 1455.3t |
| 05位 | 鳥取県 | 383.1t |
| 06位 | 三重県 | 318t |
| 07位 | 熊本県 | 288.2t |
| 08位 | 島根県 | 254.5t |
| 09位 | 宮崎県 | 89.8t |
| 10位 | 静岡県 | 70.8t |
| 11位 | 群馬県 | 34.9t |
| 12位 | 岡山県 | 11.1t |
| 13位 | 山形県 | 11t |
| 14位 | 山口県 | 4.7t |
| 15位 | 福井県 | 1.9t |
| 16位 | 岩手県 | 0t |
| – | 北海道 | x |
| – | 宮城県 | x |
| – | 秋田県 | x |
| – | 福島県 | x |
| – | 茨城県 | x |
| – | 栃木県 | x |
| – | 東京都 | x |
| – | 山梨県 | x |
| – | 岐阜県 | x |
| – | 愛知県 | x |
| – | 大阪府 | x |
| – | 兵庫県 | x |
| – | 奈良県 | x |
| – | 和歌山県 | x |
| – | 広島県 | x |
| – | 高知県 | x |
| – | 長崎県 | x |
| – | 鹿児島県 | x |
| – | 沖縄県 | x |
| – | 青森県 | – |
| – | 埼玉県 | – |
| – | 千葉県 | – |
| – | 神奈川県 | – |
| – | 富山県 | – |
| – | 石川県 | – |
| – | 滋賀県 | – |
| – | 京都府 | – |
| – | 徳島県 | – |
| – | 愛媛県 | – |
| – | 佐賀県 | – |
| – | 大分県 | – |
| 全国計 | 38344.1t |
第1位:長野県
エリンギの生産量日本一は長野県で、全体の約42.9%を占めています。北安曇地域が半数近く、長野・北信地域で生産が盛ん。
また、通常より大きいサイズのエリンギ「雪姫茸」がブランド化されています。
第2位:新潟県
エリンギの生産量2位は新潟県で、全体の約31.3%を占めています。南魚沼市などで栽培。
第3位:福岡県
エリンギの生産量3位は福岡県で、全体の約5.6%を占めています。大木町や小郡市などで栽培。
まとめ
きのこ王国と呼ばれることもある1位の長野県と2位の新潟県で全体の7割以上を生産。そして、西日本一きのこ栽培が盛んな福岡県が3位です。
また、生産量非公表のところもありますが、半分以上の都道府県でエリンギは生産されています。


コメント